施術の一例
左顎関節症(頭蓋骨の調整・薄毛の変化 乞うご期待)
左顎関節症(頭蓋骨の調整・薄毛の変化 乞うご期待)
Yさん 60代 男性
こう
2026年8月29日 左膝痛と左顎関節の開口時痛みで来院
顎関節症は歯科でも口腔外科でもありません。海外ではカイロプラクティック オステオパーが対応してます。下顎は側頭骨から ぶら下がっています。それで頭蓋骨を調整すると、ねじれが取れて改善されています。そして頭蓋骨は仙骨が動くことによって、後頭骨が連動して本来の動きが回復します。頭頂部から見ると縦長になったり横長になったり、お腹の中に居る時から動いています。それで一時呼吸と申します。頭蓋骨の一番メインは、蝶形骨と後頭骨が動くことによって稼働し続けています。それで 仙骨を含めすべての背骨を整える必要があります。それを行わないと、せっかく頭蓋骨を調整してもすぐ止まってしまいます。当院に来られる方の半数は、頭蓋骨の稼働が止まっています。この方の場合は、両方の蝶形骨と側頭骨、そして左の下顎にトラブルが起こっていました。頭蓋骨の動きに寄って脳脊髄液の環流が起こり、人間本来のパフォーマンスが取り戻せます。副産物として、頭蓋骨が動くことによって、頭皮が柔らかくなり、頭頂部まで血流が回復して薄毛改善されることが多いです。私は1,000例以上 頭蓋骨調整(クラニアル)させていただいておりますが、ウィックが入らなった人が大勢いらっしゃいます。とても喜んで頂いています♪。
彼もそれを期待されていますので、乞うご期待下さい。経過を楽しみにしておいてください。